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Sustainability

ディーフ株式会社のSDGsへの取り組み

ディーフ株式会社のSDGs宣言

ディーフは国連が推奨するSDGs(持続可能な開発目標)に賛同し、達成に向けた取り組みを行っていくことを宣言します。

SDGsロゴ

環境のための取り組み

  • 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を

製造メーカーとして、自然環境に配慮した運営をします

具体的な取り組み内容
  • 各工場で使用する材料について、可能な限り再生材料を使用します
  • 各工場で発生する工業用排水について、可能な限り再生して使用します(第三者機関によるモニタリングも実施)
  • 各工場で発生するプラスチック端材について、可能な限り再生して使用します(工程内で使用する治工具類への転用など)
  • 各工場で稼働する設備について、省エネルギー機器などを優先して採用します
  • パッケージなどはできるだけ材料名を記載し、効率の良いリサイクルに努めます

社会課題解決のための取り組み

  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 12 つくる責任つかう責任
  • 13 気候変動に具体的な対策を
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

さまざまな社会課題を、新しい素材や技術を駆使して関係会社、工場と共に解決に対して注力します

具体的な取り組み内容
  • 各工場で使用する材料について、可能な限りリサイクル性に優れたものを使用します
  • 新規で開発する製品について、環境に優しく再生材料をベースにしたものを積極的に採用します
  • 製品を構成する材料をはじめ、製造に必要な電力、水資源などを低減するような工程となるよう製品開発を行います
  • 各関連工場がより効率良く稼働できるよう、必要な情報は共有します

人権、雇用に対しての取り組み

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 10 人や国の不平等をなくそう

全社員がやりがいを持ち、働きやすい職場環境を構築します

具体的な取り組み内容
  • 有給休暇、育児休暇など積極的に取得できるよう推進します
  • 業務効率を向上させ、時短勤務を推進します
  • 各ハラスメントを禁止する旨を就業規則に明記します

温室効果ガス低減に向けて

2030年までに排出量60%以上削減へ(2013年度比)

パリ協定の目標達成に向けて気候変動に関するディーフの取り組みとして、2030年までに温室効果ガス排出量を60%以上削減(2013年度比)することを目標とします。

温室効果ガス削減グラフ

具体的な取り組み

ディーフ製品を製造する工場では、省エネタイプの設備に切り替えたり、工場内で発生する廃材や排水をリサイクルして再利用するなどして、排出される温室効果ガスを低減する活動を行っています。

工場での取り組みイメージ

サステナブル活動

環境へ配慮をしたパッケージ

ディーフでは環境に配慮した製品パッケージとして、製品の個装箱や内装で使われているプラスチックを可能な限り紙に移行をして、プラスチックの使用量を削減しています。

旧パッケージと新パッケージ
左:旧パッケージ
紙表面にはプラスチックのフィルムコート。内部トレーなど約50%プラスチックを使用していました。
右:新パッケージ
ほぼプラスチックを使用しない紙だけで構成したパッケージになりました。サイズも見直し、製品毎に専用パッケージを作らず共有出来る部材を多くし、無駄な廃棄を無くしました。

DUROやEtanzeシリーズなどのパッケージは、スリーブやトレー、緩衝材にも紙を使っているため、分類せずに他の紙類とまとめて回収することでリサイクルがしやすくなります。

リサイクルしやすい紙パッケージ1
リサイクルしやすい紙パッケージ2

個装箱やトレー、シール、緩衝材に使われている紙は再生紙です。個装箱の表面処理には白土材、シールの接着材にはでんぷん由来の素材が使われています。印刷インクもベジタブルインクを使い、出来るところからサステナブルな社会を目指しています。

再生紙やベジタブルインクの使用1
再生紙やベジタブルインクの使用2