自動車産業への貢献と
次世代へのバトン
ディーフはモータースポーツを通じて、日本の基幹産業である自動車産業を応援しています。 次世代へとつながる人材育成を支援し、市場の活性化に少しでも貢献できればと考えています。
同時に、環境規制やデジタル化が進む中で、求められる自動車アフターパーツの姿にも変化が生じています。 今までディーフがスマートフォンアクセサリーなどの製造で培ってきた「精密加工ノウハウ」や「デザイン力」が活かせる機会が増えており、 過酷なレース現場の声に触れながら製品開発に活かしていく活動を行っています。
■ 日産メカニックチャレンジ (Nissan Mechanic Challenge)
日産メカニックチャレンジ(NMC)は、日産自動車大学校の学生や、日産販売会社の現役テクニカルスタッフ(TS)が、プロのレーシングチームに参加し、レース車両の整備やピット作業を実践する人材育成プロジェクトです。
教科書だけでは学べない「極限状態でのチームワーク」や「技術」を学ぶこの取り組みにディーフは強く共感し、活動をサポートしています。
Sponsored Teams
KONDO Racing
勝利への執念と、人を育てる覚悟の両立。
近藤真彦監督が率いるKONDO Racingは、国内最高峰のSUPER GT(GT500クラス・GT300クラス)およびスーパーフォーミュラというトップカテゴリーに同時参戦する稀有なチームです。 常にシリーズチャンピオン争いに絡む「強さ」はもちろんですが、私たちが最も共感しているのは、近藤監督が掲げる「勝つことと同じくらい、人を育てることが重要だ」という揺るぎない信念です。
GT300クラスやスーパー耐久のピットでは、プロのエンジニアと学生たちが一つのチームとして機能しています。 失敗が許されない緊張感の中で、若者たちがプロの背中を見て成長していくその姿は、モノづくりにおいて技術を継承していくDeffの姿勢とも重なります。 日本レース界のトップランナーでありながら、教育の場を提供し続けるKONDO Racingの挑戦を、私たちは誇りを持って応援しています。
TEAM ZEROONE
「Z」のポテンシャルへの挑戦と、大学との産学連携プロジェクト。
スーパー耐久シリーズに「Nissan Z NISMO GT4」で参戦するTEAM ZEROONEは、日産自動車大学校との連携だけでなく、さらに活動の幅を広げています。 その象徴的な取り組みが、青山学院大学 体育会自動車部とのコラボレーションです。
2026年のスーパー耐久フル参戦を目指す同大学の学生たちが、インターンシップとしてTEAM ZEROONEの活動に参加。 プロのメカニックやエンジニアと共に、実際のレース運営やマシンメンテナンスを肌で感じることで、座学では得られない「現場のリアル」を学んでいます。 アマチュアスポーツの枠を超え、プロフェッショナルな領域へと挑戦する学生たちの熱意を、TEAM ZEROONEは技術と経験で力強くバックアップしています。
Deffは、日本のスポーツカーの象徴である「フェアレディZ」で戦い続ける情熱と、そこから未来の自動車産業を担う若い力を育てようとするTEAM ZEROONEの姿勢に深く共感し、その挑戦を支えています。
Sponsored Driver
松田 次生 選手 (Tsugio Matsuda)
Mr. GT-R。研ぎ澄まされた感性が、製品を進化させる。
SUPER GT・GT500クラスで歴代最多勝記録を保持し、幾度ものシリーズチャンピオンに輝いたトップドライバー、松田次生選手。 「Mr. GT-R」の異名を持つ彼は、単に速いドライバーであるだけでなく、マシンのごくわずかな挙動変化を感じ取る、恐ろしいほど繊細なセンサーを持った開発者(テストドライバー)でもあります。
Deffは長年にわたり松田選手をサポートしていますが、それは一方的な支援ではありません。 松田選手はDeff製品の愛用者でもあり、彼からフィードバックされる「プロの視点」――例えば、素材の質感、持った時のバランス、操作性へのこだわり――は、私たちの製品開発に大きな影響を与えています。
0.001秒を削り出す世界で戦う男の感性と、0.01mmの精度を追求するDeffのモノづくり。 互いに「本物」を追求するパートナーとして、共に走り続けています。
レースの現場で培ったノウハウを注ぎ込んだ製品はこちら
カーアクセサリー製品一覧を見る →